インプラントオプション2 implant option2
大分市 スマイルライン歯科
 
 

骨移植(グラフト)を行うなら大分市のスマイルライン歯科へ


インプラントは歯茎の中の骨がないと植立できません。そのため、その骨が足りない場合が一番、インプラントをする上で問題となります。下顎では過下顎神経管という太い神経が顎の骨の中に通っていますので歯茎からその神経が近い場合骨移植が必要となります。また、上顎では太い神経はありませんが、副鼻腔という大きな空洞が顎の中にありますので、歯茎から副鼻腔が近い場合も骨移植が必要となります。

骨移植はインプラント埋入より、高度な技術が必要ですのでなるべくこの処置をしなくて済むように考案されたのがオールオン4などのコンセプトです。しかし、オールオン4ができないくらい骨がたりない場合などには行います。

 

1.サイナスリフト sinus lift

 上顎の副鼻腔に人工骨をいれてインプラントができるようにする処置。痛み、腫れはそれほどありませんが、人工骨が骨になるまで最低でも10か月は待たないといけません。

2.GBR(骨組織再生誘導法)

歯茎がやせて骨が足りない場合に、骨を継ぎ足し、歯茎のボリュームをアップする方法。サイナスリフトと同じように人工骨をいれる方法と顎の骨を取り、移植する方法などがあります。

当院症例写真

インプラントを入れようとしている

部位の歯肉がやせています。

歯茎を開いて歯槽骨が見えます。

骨も細く、インプラントをいれる隙間がありません。

そこに人工骨をいれます。

組織誘導膜をつけて骨が再生しやすいようにします。

歯茎のボリュームがアップしました。

移植前の状態

骨を露出しています

骨の中は副鼻腔の空洞で、そこを

露出しています。

その中に人工骨をいれた

状態です。穴がふさがりました。

レントゲンでも白く人工骨が副鼻腔に入っているのが分かります。

GBR(骨組織再生誘導法)

サイナスリフト  sinus lift

大分県大分市でインプラント、歯周病の治療に取り組む歯科医院

大分県で唯一紫外線照射インプラント治療を行っている歯科医院

     GBRの詳しい内容のブログはこちらBlog/entori/2011/4/5_burokku_gu_yi_zhi_%28chi_ke_guan_xi_zhe_dui_xiang%29.htmlBlog/entori/2011/4/5_burokku_gu_yi_zhi_%28chi_ke_guan_xi_zhe_dui_xiang%29.htmlshapeimage_21_link_0